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zoom RSS 備忘録 VMware PlayerへのWindows98のインストール

  作成日時 : 2014/11/02 11:08   >>

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 最新のPC上で旧OSを扱う場合は、最新機器のドライバーが無いため不可能ですが、仮想マシンを利用すれば昔を懐かしむ事も出来ます。

 非営利に限り無料で使えるVMware PlayerにWindows98をインストールする方法をメモしておきます。

 どうも最近物忘れが多いので。。。笑


 最近のPCなら問題ないと思いますが、古いPCではCPUにVT−Xの機能が搭載されていない場合がありますので、すべてのPCで出来るわけではありません。


方法については、以下の 1)で行う前提で説明をしています。

1)OSの準備

 OSはインストールCDを使用します。
 CDはPCにセットしておいても構いません。

 起動ディスクは、ディスクイメージ(.img) を入手してください。
 起動ディスクの入手先 http://www.allbootdisks.com/download/98.html
 任意の場所にダウンロードしておきます。

 
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2)VMwareの準備
 (1)VMware Workstation Player (記載時最新ver.12.5.5)を 以下のサイトから入手します。
     アドレス  http://www.vmware.com/jp
 (2)PCにインストールします。



3)VMwereの設定

 (1)新規仮想マシンの作成 を選択

 (2)後でOSをインストール を選択
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 (3)一覧表から[Microsoft Windows] を選択 バージョンは [Windows 98]
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 (4)仮想マシン名は 好きな名前で
 (5)場所は、仮想マシンのファイルを保存する場所を指定。
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ファイルの分割はそれぞれの利用方法で行ってください。
私の場合は単一ファイルで処理しています。
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 (6)続いて仮想のフロッピーディスク装置を追加するため[ハードウエアをカスタマイズ]を選択
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 (7)管理者権限の表示がされた時は、[はい]を選択してそのまま続行します。

 (8)追加リストから[フロッピードライブ]を選択して 仮想フロッピーディスクを追加します
画像


 (9)メディア選択 では 今回はイメージファイルを使用するので[フロッピーイメージを使用する]を選択
 (10)ダウンロードしたイメージファイル(.img)を指定します。
     また、[起動時に接続]にチェックが付いていないと、起動時の読み込みが出来ませんので、付いているか確認します。
画像

    
 (11)フロッピーが追加されました。  [閉じる]
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 (12)新しい仮想マシンウイザード [完了]で準備が整いました。
     VMware Playerに仮想マシン名が登録されてるはずです。



4)仮想ディスクの領域確保とフォーマット処理

 (1)上記で出来た仮想マシンを選択して、 [仮想マシンの再生] で実行します。
画像



 (2)上記で指定したフロッピー(起動ディスクの内容)が読み込まれ、メニューが表示されます。
    [1]を選択して[ENTER]を押すと基本的なドライバーが組み込まれていきます。
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 (3)次に、仮想ハードディスクに領域を確保するための処理を行います。

 (4)コマンド A:╲> の後に fdisk と入力し [ENTER]

 (5)英文の長い文章ですがここは [N] と入力
    (大容量ハードディスクをサポートしているかどうかの確認)

 (6)次に、領域を確保するためのメニューが表示されます。
    1 領域を新規に作成する
    2 アクティブなパーテーションをセットする
    3 領域を削除する
    4 領域の作成状況を表示する

    ここでは[1]を選択してください。
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 (7)次のメニューではプライマリーパーテーションを作成で [1]を選択します

   最後に [Y]で確定し、領域の確保が終わりました。

 (8)[Esc]でfdiskを終了させてください。



5)フォーマット処理

 (1)フォーマットを行う前に、再起動させます。 コマンドラインに restart と打ち込みます。

 (2)起動ディスク開始直後の画面に戻りますので 再度 [1]を選択してください

 (3)A:╲> の後に format c: と入力
    ちなみに、 :(コロン) が出ないときは Shift + れ(;) を試してみてください。

 (4)実行後に [Y]を選択で フォーマットが開始されます。

 (5)次に 好きなボリュームラベル名を登録します。 写真では windows と登録。
   登録しない時はそのまま [ENTER] でも大丈夫です。


   (3)〜(5)までの一連の流れは写真のとおりです
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 これでOSをインストールする準備が完了しました。


6)コマンド A:╲> の後に  D:  と入力して、CDドライブに変更します
 setup  と入力すると、インストールが始まります。
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7)最初にスキャンディスクの画面が表示されます。
  [exit] で 次のプロセスへ移ります。

8)キーボードの種類確認の画面の後、セットアップ画面が開始されます。
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